イタリアの船長に思うこと (2012/1/21)
先日、大阪都和歌山を結ぶ阪和線が止まって往生した。
自動車との接触事故だったようだ。
90分ほど止まったが、アポイントをうまく調整いただき、事なきを得た。
震災や台風で苦労された方を考えるとなんてことはない話だが、結構やきもきした。
単なる乗客でさえやきもきするのだから、JRの運転手さんや係の人は大変だっただろう。 詳細はこちら
先日、大阪都和歌山を結ぶ阪和線が止まって往生した。
自動車との接触事故だったようだ。
90分ほど止まったが、アポイントをうまく調整いただき、事なきを得た。
震災や台風で苦労された方を考えるとなんてことはない話だが、結構やきもきした。
単なる乗客でさえやきもきするのだから、JRの運転手さんや係の人は大変だっただろう。 詳細はこちら
あけましておめでとうございます。
本年もたまの戯れ言にお付き合いいただければ幸いです。
さて、正月二日の定番は箱根駅伝である。
特段することもないのでテレビでぼーっと見ているというのが正直なところだが、年々興味が増しているように思う。
そこで、箱根駅伝の面白さについて分析してみた。
視点は3つ、「舞台設定の視点」「アスリートの視点」「ゲーム構造の視点」である。
企業組織は、一枚岩となって目標に向かわなくてはいけない。
少々意に反する決定であっても、組織の決定に従わなくてはならない。
個人の思いは胸の内にしまい、組織の一員としての役割を全うする。
しかし、そのような美徳が経営の意志決定においては致命的な欠点となる。
意志決定とは周囲と歩調を合わせることではない。
論理的思考を装備し、曖昧な状況下で自分の感覚を頼りに判断することである。